法の架け橋、信頼の絆

日本とブラジルを結ぶリーガルパートナー

早田外国法事務弁護士事務所

当事務所は、日本とブラジルという二つの異なる法的環境での専門知識を駆使し、クライアントの多様なニーズに応えるために最善を尽くします。

業務分野

出入国関連業務

外国人の在留資格取得サポート 日本で働くには、適切な在留資格が必要です。企業が外国人を雇用する際、この在留資格の取得は重要当事務所では、豊富な経験を持つ申請取次行政書士と共に、外国人の入国・在留手続きをサポートしています。 また、入国管理法に関するその他の問題についてもサポートしています。関連法令の頻繁な改正や入国管理局の裁量に対応するため、法務省や入国管理局との事前相談を通じて、最善の解決策を提案いたします。

移民法

結婚、離婚、事実婚、養育費、親権問題、国際的な子どもの拉致など、家族法に関する幅広いサポートを提供しています。婚前契約書の作成から離婚手続き、子どもの養育費請求、親権の認知手続き、国際的な子どもの返還手続きまで、クライアントの権利と利益を守るために迅速かつ適切な法的支援を行います。家族に関する法的問題でお困りの際は、ぜひご相談ください。

海外法務

日本企業のブラジル市場への関心に早くから注目し、ブラジルの有力な法律事務所と協力関係を築いてきました。これにより、日本企業のブラジルでのM&Aや合弁会社設立、労務・腐敗防止コンプライアンス、独占禁止法、調査対応、不祥事対応、技術ライセンス契約などを迅速かつ適切にサポートしています。 また、ブラジル企業の日本への投資や輸出入取引、日系企業との取引案件についても法的支援を行っています。ブラジルの文化と法律に精通したパートナー弁護士が、クライアントに専門的なアドバイスを提供します。

弁護士

早田幸太郎

当事務所の創設者であり弁護士は日本とブラジルという二つの異なる法的環境で豊富な経験を持ち、クライアントの多様なニーズに応えるための高品質な法律サービスを提供しています。国際的な視点と文化的な理解を持ち、複雑な法的問題を解決するために全力を尽くします。

ブログ

外務省ハーグ条約室「アウトゴーイングケース対応弁護士リスト」掲載のお知らせ

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このたび、早田幸太郎弁護士は、外務省領事局ハーグ条約室より、ハーグ条約における「アウトゴーイングケース対応弁護士リスト」に掲載されることとなりました。 同リストは、日本に所在する申請者が、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約)に基づき、外国に所在する子の返還又は面会交流に関する法的支援を必要とする場合に、外務省より提供される弁護士リストです。 特にブラジルが関係する案件においては、ポルトガル語及び日本語による対応能力に加え、子が所在する国の法制度を理解し、現地の弁護士資格を有する専門家による支援が重要となります。 早田幸太郎弁護士は、ブラジルにおける弁護士資格を有し、サンパウロ州弁護士会(OAB/SP)に登録されているほか、日本においても外国法事務弁護士として登録されています。日本とブラジルの双方に関わる家族法・国際家事事件において、言語、法制度及び実務の橋渡しを行ってまいりました。 ハーグ条約に関する案件では、一方の親の同意又は適切な法的手続を経ることなく、子の常居所を国外へ移転し、又は国外に留置することにより、深刻な家族紛争へ発展することがあります。このような事案では、各国の制度の理解、証拠の整理、外国弁護士との連携、そして子の最善の利益を踏まえた慎重な対応が求められます。 今回のリスト掲載を受け、当事務所では、ブラジルが関係するハーグ条約案件において、必要とされる方々に対し、引き続き適切かつ丁寧な法的支援を提供してまいります。 なお、同リストへの掲載は、外務省による委任又は特定の事件の受任を意味するものではありません。具体的な相談及び依頼については、相談者と弁護士との間で個別に行われます。

Tel: 03-6868-3987 | Mobile: 080 3483-4106 | E-mail : k.hayata@hayatalaw.com